ドメイン移管の流れ

ドメイン移行をする前に、以下をよくお読みください。

  • ドメインは、ドメインのDNSレコードの移管で変更されます。現在のプロバイダなどでメールアカウント(ドメイン名を使用したメールアドレス)を既に使用している場合、移管するとメールサービスはご利用できなくなります。引き続きご利用を希望される場合、プロバイダ様からMXレコードを入手いただきWebnodeへご連絡いただければ、メールサービスがそのまま使えるようになります。
  • ドメイン移管の際、自分がドメインの所有者として登録したメールアドレスが使用できる状態になっているかご確認ください。手続きの際に使用します。
  • .com は国際ルールで、ドメインの登録から最初の60日間は移管できません。(60日の間DNSレコードでサイトと接続することは可能です)

ドメイン移管の前に行っていただくこと

1. ドメインを登録している業者(レジストラ)で、ドメインが移管できるようにドメインのロックを解除します。ドメインの一般設定などご自分のアカウント画面でロック解除ができるようになっている場合もあります。難しい場合は、直接レジストラに連絡し、ドメインのロックを解除するようご依頼ください。

2. ドメインのプライバシー登録をキャンセルします。お客様のドメインの登録情報が公開されていて、ドメインが本当にご自分の正しい情報で登録されているかを確認します。登録情報が公開されていない、又は登録されている情報が正確でない場合は、ドメインの基本設定を通してご自身で設定するかレジストラに直接お問い合わせいただき、情報を更新ください。登録されている情報はwww.whois.com で確認することができます。

3. あなたのアカウント、Whoisの情報やドメインの登録メールアドレスが現在ご利用可能でアクセスできるものになっていることを確認ください。ドメイン移管の手続きに必要な認証メールはこのメールに送られ、移管が本当にご本人の意向によるものか、また内容正しいかどうか認証いただくことが必要です。ドメイン移管手続きの間は一時的にメールアカウントへのアクセスができなくなる場合がありますので、ドメイン管理者としてドメインが入ったメールアドレスを使用しないことをお勧めします。 

4. 現在のレジストラから有効な認証キーまたはEPPコードを入手ください。認証キーまたはEPPコードは、Webnodeへのドメインを移管の際のパスワードとして機能します。一部のレジストラでは、ドメインアカウント設定のリンクなどでこのコードの情報をお客様ご自身でご覧いただけます。そうでない場合は直接お問い合わせください。

 

独自ドメインの移管を開始
上記をご確認いただけましたらWebnodeへドメインを移管できます。ご不明点ございましたらお気軽にお問合せください。

ポイント: Webnodeへドメインを移管する手続きでお支払いいただいた後、ドメインの移管を進めていいかどうか確認するための認証メールが24時間以内に届きます。このメールにあるリンクをクリックすると、別のウィンドゥが出てきます。これであなたがドメインの所有者であり、移管を認証することを確認できます。


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